タルコフ日記 DAY 1

タルコフ日記

タルコフ、THE UNHEARDパッケージ、欲しかったなぁ。公式サイト、何度もリロードして、支払い方法も変えてみたんだけど、なかなかうまくいかなくて。悔しかったけど、仕方ないかぁって思って、スタンダードプランで始めることにしたよ。初めてのタルコフ、ちょっと試練スタートだったかもね。

初日はチュートリアルっぽい感じで始まったんだけど、右も左も分からなくてさ。とりあえず設定画面開いて、キーコンフィグとかグラフィック設定いじってみた。解像度とかシャドウ品質とか調整して、音声設定では環境音のバランスとかも確認。敵の足音とかリロード音って大事だって聞いたから、ここは妥協したくないよね。気づけば設定いじるだけで一時間近く経っちゃって、肝心のレイドにはまだ一歩も踏み出せてなかった。

いよいよ初出撃!選んだマップは夜のカスタム。画面が切り替わった瞬間、真っ暗闇でさ。前も後ろも何も見えないし、街灯の明かりも頼りにならない。心臓バクバクだったんだけど、慎重に歩いた方がよかったのに、なんでか初心者特有の勢いでダッシュしちゃった。耳を澄ますと、遠くで銃声が聞こえる。乾いたライフルの音と、間を置いて鳴るショットガンの轟音…全部、怖いけどワクワクする音だよね。

そしたら、急に後ろからドーンって衝撃を受けて。画面真っ赤になって、視界が揺れる。慌てて振り返るんだけど、誰が撃ったのか全然分からない。武器は初期装備のナイフだけ。弾も銃もないし、ただ闇の中で走る自分は完全に獲物だったよね。あっけなく倒れちゃって、初レイドは数分で終了。画面に表示される死亡ログ見ながら、ただ呆然とするしかなかったよ。

後で気づいたんだけど、出撃画面にはマップの時間帯書いてあったんだよね。昼と夜でこんなに世界が違うなんて知らなかった。タルコフの世界、新参者には厳しいね。

この短い体験だけでも、タルコフの奥深さってすごいなって思った。装備の準備とか、時間帯の確認とか、音の使い方とか、一瞬の判断力とか…全部が大事なんだよね。緊張感とスリルは他のFPSとは全然違って、死んだ悔しさですら次の挑戦へのモチベーションになる。

THE UNHEARDパッケージは手に入らなかったけど、スタンダードプランでも十分にこの世界を味わえるって確信したよ。これからは昼のマップで慣れて、少しずつ武器を集めて、PMCとしての腕を磨いていこうと思う!

このブログでは、私のタルコフ生活を日記みたいに綴っていくね!次回は、初めてのスカブ出撃でどんなことがあったのか、そしてそこで手に入れた意外な装備の話をシェアしたいと思ってる。初心者の失敗や学びも含めて、タルコフの魅力を少しでも感じてもらえたら嬉しいな。サバイバルの世界にようこそ!これから一緒に生き残っていこう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました